美味いもんを創る
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まいもん工房のこだわり

由緒ある、こだわりの里で穫れたお米と野菜。

広瀬町の風景

 島根県安来市広瀬町は、日本の名城にも選ばれた月山富田城跡や、世界一の日本庭園のある足立美術館、江戸時代から受け継がれる広瀬絣(ひろせがすり)など歴史と文化の根付く由緒ある町です。

 まいもん工房はその広瀬町の中の東比田(ひだ)という地区にあります。

 東比田は標高が300~350mの山あいの地域です。斐伊川水系の一級河川、飯梨川の源流があり、水が綺麗で、昼夜の寒暖差もあるため、美味しいお米が穫れると地元でもよく知られています。

 まいもん工房ではその東比田で穫れたお米と野菜を用い、美味しく、健康的な食材を皆様の食卓にお届けしています。

人間らしさを求めて

代表:中村一人

 まいもん工房は、私(代表:中村)が大阪からIターンし、はじめた農家が母体となっています。私は農家となる前、6年間、サラリーマンとして営業の仕事をしていました。

 日々忙しく働く中で、“人間らしさよりもお金が大事にされている”と感じていました。もっと人間らしさのある仕事をしたいと考えていた時に農業と出会い、農業体験ができる島根にIターンでやってきました。

 農業を始めた1998年から「無農薬・有機栽培」にこだわってきました。ですが、当時は無農薬・有機栽培がまだ広く理解されておらず、周囲に理解していただくことが大変でした。それでも無農薬・有機栽培にこだわり続け、今日を迎えます。

 人間らしい、ありのままの生き方を追求してきた私が作るお米、野菜ですから、ありのままの環境で、ありのままの美味しさを追求しています。

米粉100%にこだわった米粉麺。

まるでパスタな米粉麺

 米粉で麺を作る場合、お湯で混ぜると米に含まれる澱粉のアルファー化(糊化)が進み、くっついたり、切れたりしてしまいます。そのため、米粉麺とは言っても、何割か小麦を混ぜた麺が一般的でした。

 まいもん工房でも試作の段階で、大変苦労をしましたが、蒸気を当てながら麺を練る方法を見つけ、ついに東比田のきぬむすめ100%で出来た米粉100%の麺が完成しました。

 米粉100%の麺は小麦や卵、乳製品などを使わず、アレルギーをお持ちの方にも安心して召し上がっていただけるものとなっております。

 日本人が古来から食してきたお米でできたもっちりとした食感の麺をぜひお試しください。